激動の2020年を振り返って⑬—「外債」地域銀行の息の長い超長期債買い越しが続く

続いて「外債」。これも門外漢。勝手に解釈して欲しい

 

個人的には、銀行の有価証券運用において「お米(国債)」離れが続き、新たに「パン(外債)」が主食第1位の座を占めたんだなと考えていた。

だが、今年3月に突出した売買額と5兆円超の買い越しを記録した後は、売買額は頭打ち状態にある。4月以降は、2ヵ月連続の売り越し→買い越し→売り越し→買い越しの繰り返しであった。

グルーバルなマーケットで「ゼロ金利(或いはマイナス金利)」化が進む中、パンもちょっと飽きられてきたのかな?

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