Posted in 【銀行業界鳥瞰図】 【有価証券関連統計】

銀行マクロ統計在庫一掃処分祭 ⑭— 地域銀行のファンド保有は「安定成長期」

「有価証券運用Day」の最後は、お馴染みの「投信関連3点セット」の配信だ。↓ PDF File: BEV-2020-0721-3 ポイントは、 ①私募投信の6月の純資産残高は前月末比で1.36兆円増加した。4月以降は「高…

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銀行マクロ統計在庫一掃処分祭 ⑬— 「ETF」は利食い、「J-REIT」は人気復活?

「有価証券運用Day」は、続いて、現物株式、ETF、J-REITの6月売買動向を配信する。↓      PDF File: BEV-2020-0721-2 ポイントは、 ①現物株式は357億円の売り越し。3月に1,503…

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銀行マクロ統計在庫一掃処分祭 ⑫— 有価証券運用の主食「外債」を6月は2.4兆円も買い越し

「銀行マクロ統計在庫一掃処分祭」今日は「有価証券運用Day」。まずは、昨日(20日)に6月統計が公表されたばかりの「国債」と銀行の有価証券運用の主食となった感が強い「外債」の売買動向を更新しよう。↓ PDF File: …

Posted in 【銀行業界鳥瞰図】 【長期統計業績動向】 【有価証券関連統計】 【市場評価関連】

市場評価関連資料の更新 — ①リーマン・ショック後(債券の時代)マーケット動向総括資料

早くも2020年の上半期が終わって、今日から下半期に突入した。銀行アナリスト稼業も32年目を迎えているが、この上半期は、私にとっては旧「拓銀」が経営破綻した1997年下半期や旧「長銀」、旧「日債銀」が特別公的管理に移行し…

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急ぎの有価証券関連統計アップデート(2020年5月版)— ③投信関連3点セット版

「有価証券関連急ぎの配信シリーズ」の3日目は、投信関連統計のおまとめ版である。↓ PDF File: BEV-2020-0629 ポイントは ①私募投信も公募投信も、5月も引き続き「運用増加額」が高水準であったため純資産…

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急ぎの有価証券関連統計アップデート(2020年5月版)— ②国債・外債版

「有価証券関連急ぎの配信シリーズ」の2日目は、国債(大手銀行・地域銀行別)及び外国債券のおまとめ版である。↓ PDF File: BEV-2020-0626 ポイントは、 ①大手銀行の国債の純売買額は、中・長・超長期共に…

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急ぎの有価証券関連統計アップデート(2020年5月版)— ①現物株式・ETF・J-REIT版

預貸関連の長期統計をかなり丁寧に配信した結果、有価証券関連統計の5月版を更新しない内に、6月が残すところ今日も含めて6日になってしまった。そんなわけで、急いで(慌てて)今日から一連の定番資料を配信する。最初に「現物株式・…

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地域銀行のファンド等保有残高推移(2020年3月 年度&月次統計版)— 長きに亘った大ブームの終焉

今日は、講演でも人気の「地域銀行ファンド等保有残高推移」の2020年3月末統計を更新する。↓ PDF File: BEV-2020-0604 対象は、国内店銀行勘定の保有分だ。地域銀行の場合、20年3月末の海外店勘定の有…

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広義有価証券総資産構成比 比較(16年3月末 vs. 20年3月末)— 国内銀行のブタ積みの総資産構成比は19.5% マイナス金利政策導入後に5.4%ポイント上昇

今日は、ブタ積みを含む広義有価証券の総資産構成比資料を更新する。↓ PDF File: BEV-2020-0603 比較対象としたのは、狭義有価証券と同じく16年3月末。マイナス金利政策導入後の変化を把握するための資料だ…

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広義有価証券種類別残高推移(年度長期統計 2019年度版)— 国内銀行でブタ積みの広義有価証券構成比が0.8%ポイント低下

今日は、日銀当座預金超過準備額(以下、ブタ積み)を有価証券とみなした「広義有価証券」ベースの残高推移を更新する。↓ PDF File: BEV-2020-0602 異次元金融緩和策導入後、あれだけ凄まじい勢いで増加(増殖…

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狭義有価証券ポートフォリオ比較(16年3月末 vs. 20年3月末)— 「外国証券(外債)」偏重の大手銀行、「地方債とファンドシフト」の地域銀行

今日は狭義有価証券のポートフォリオ比較表を配信する。↓ PDF File: BEV-2020-0601 この資料は、足元の状況(20年3月末)と、どの時点を比較するかで見方や使い方が区々となる。講演では、リーマン・ショッ…

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狭義有価証券種類別残高増減(年度長期統計 2019年度版)— 国内銀行ベースで、前年度末比 外国証券が9.1兆円、地方債が3.5兆円の大幅増

今日は有価証券種類別の残高増減(率と額)の推移に係る資料を配信する。↓ PDF File: BEV-2020-0531 国内銀行ベースで、2019年度中に大きく増加したのは、外国証券(主に外国債券)と地方債で、前年度比の…

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狭義有価証券種類別残高推移(年度長期統計 2019年度版)— 国内銀行の有価証券残高は前年度末比で6.8兆円増加

今日から2020年3月末(2019年度末)の有価証券種類別統計の更新を始める。対象は「国内店銀行勘定」なので、海外店勘定にブックされる有価証券は含んでいないことに留意いただきたい。 『銀行業界鳥瞰図』配信1回当たり、何枚…

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国債売買動向(月次統計 2020年4月版)② 地域銀行編 — 超長期債が0.3兆円と10ヶ月連続の買い越し

今日は、4月の国債売買動向の地域銀行編を更新する。↓ PDF File: BEV-2020-0522 〆切りに加え、ちょっと急な私用が重なったので、より一層の「サラッと配信」とする。 地域銀行の最大のポイントは、引き続き…

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国債売買動向(月次統計 2020年4月版)① 都市銀行等編— 4月は長期債を1.2兆円と大幅に買い越し 一方、超長期債は0.9兆円の売り越しに

4月の有価証券種類別売買動向の更新も残すところは「国債」のみ。昨日、関連統計が公表されたので、まずは「都市銀行等編」から配信する。↓  PDF File: BEV-2020-0521 来週前半に掛けて、いくつか〆切のある…

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私募投信純資産増減動向(月次統計 2020年4月版)— 4月の運用増加額は1.98兆円と過去最高 純資産は2.29兆円と大幅増

今日と明日で投信の純資産増減動向の4月版を更新する。まずは私募投信から。↓ PDF File: BEV-2020-0519  一言で表現するならば「荒っぽい動き」である。 3月は「解約額」と「純資産現総額」が過去最大であ…

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J-REIT売買動向( 月次統計 2020年4月版)— 4月は一転、179億円と昨年4月以来の高水準の買い越しとなった

今日は4月のJ-REIT売買動向を配信。↓ PDF File: BEV-2020-0518 ETF以上に3月の売買が派手だったのがJ-REITである。なにしろ、買い金額・売り金額・売買額・売り越し額の4項目で「過去最高」…

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ETF売買動向(月次統計 2020年4月版)— 4月も1,129億円と2ヶ月連続の大幅な買い越しに

今日は4月のETF売買動向を更新する。↓  PDF File: BEV-2020-0517 3月のETF売買額の突き抜けたような形状は、COVID-19パンデミック禍による市場の混乱を表象するものであるかのように私には思…

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外国債券(中長期債)売買動向(月次統計2020年4月版)— 2020年4月は3兆円の大幅売り越し

5月8日に2019年度版&2020年3月版を配信したばかりだが、今日は外国債券(中長期債)の2020年4月の売買動向を更新しよう。↓ PDF File: BEV-2020-0514 ある程度の予想はしていたが、3…

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現物株式売買動向(月次統計 2020年4月版)— 買い金額(204億円)は、2012年8月以降で最低水準

仕事の比重は今週に入ってから完全に「決算分析優先モード」に転換。『銀行業界鳥瞰図』に割く時間は、ほとんど無いので、当分の間はサラッと系のネタが続く予定である。 『銀行業界鳥瞰図』の配信を再開してからは「有価証券種類別売買…

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外国債券(中長期債)売買動向(2019年度統計 & 月次統計2020年3月版)— 2020年3月の買い越し額と売買額は過去最高額を更新!

有価証券の種類別売買動向を従来の暦年ベースから年度ベースに変更し、かつ、劇的な動きのあった2020年3月の状況に係る資料をすべて配信し終えたと思っていた。だが、今日になって「外国債券(中長期債)」の売買動向について配信を…

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地域銀行 保有ファンドの投資対象別内訳:日銀「FSR」からのお裾分けを味わう!

昨日をもって弊社の2020年3月期銀行決算発表前の対外的営業活動(講演)はすべてを無事に終了\(^o^)/ これから先1年間の講演活動は『地銀の本懐』をテーマに構成・内容を大幅に組み換えるべく、既に動き始めている。そんな…

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国債売買動向(2019年度統計 & 月次統計 2020年3月版)② 地域銀行編— 超長期債の買い越しが続く 3月は総売買高も久々の2兆円超え

間に「四方山話」を挟んで、今日は国債売買動向の「地域銀行編」を配信しよう。年度版と月次統計版の同時配信スタイルは都市銀行等と同様である。↓ PDF File: BEV-2020-0423 まずは年度統計。目立つのは2年度…

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国債売買動向(2019年度統計 & 月次統計 2020年3月版)① 都市銀行等編— 息の長い「中期債買い越し」が継続

昨日も東京で講演。応接室で経営トップにご挨拶する際に、使い捨て手袋を着けたままである事に気が付いて大慌てで外す。 「手袋もいつも着けているんですか?」「はい。2月から仕事で移動中は必ず着けています。使い捨てでマスク以上に…

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私募投信純資産増減動向(2019年度統計&月次統計 2020年3月版)— 3月単月の「純資産減少額」と「解約額」は過去最大となった

こんなご時世なので、ビデオ・カンファンレンスにテレコン、或いは「マスクを着けたままのプレゼン」で仕事をこなしている。 講演後に「マスクを着けたままで2時間近くも講演して息苦しくはないですか?」という優しい言葉を何回か掛け…

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J-REIT売買動向(2019年度統計 & 月次統計 2020年3月版)— 3月は買い金額・売り金額・売買額・売り越し額のすべてで「過去最高額更新」

今日はJ-REITの2019年度版と2020年3月月次統計版を配信する。↓ PDF File: BEV-2020-0414 本年3月の東証J-REIT指数の荒い値動き(特に清々しい程の下落ぶり)には、さすがに驚いた(呆れ…

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現物株式売買動向(2019年度統計版)— 売り越し額は34%、売買額は13%それぞれ減少

現物株式の2019年度版を配信するのを忘れていた。↓  PDF File: BEV-2020-0413-2 2019年度の買い越し額は5,857億円と前年度比34%減少。2017年度、2018年度と2年連続続いた8,50…

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ETF売買動向(2019年度統計 & 月次統計 2020年3月版)— 3月は買い越し額、売買額共に「過去最高額更新」

今日は、ETF売買動向をアップデートしよう。 なお、これまで、現物株式、ETF、J-REITの売買動向については、JPXの年次統計公表スタイルが「暦年」であったため、それに合わせて、弊社も「暦年ベース」の資料を作成してき…

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まだまだ頑張る「銀行等保有株式取得機構」— 2019年度統計版

続いて、銀行等保有株式取得機構の特別勘定買取実績の2019年度統計を配信しよう。↓  PDF File: BEV-2020-0409-2 かつては、BSPCという略語を用いたら、すぐに「取得機構」であるとわかってもらえた…

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現物株式売買動向(月次統計 2020年3月版)— 3月は1,503億円と大幅な売り越しに

有価証券主体別売買動向の本年3月統計の公表が始まった。2020年3月は銀行の決算月であるばかりでなく、COVID-19パンデミックによる世界経済の混乱で、マーケットが「乱気流」に巻き込まれたような「特別な月」となった。 …