Posted in 【銀行業界鳥瞰図】 《定番資料群》 銀行村四方山話

零細企業の「キャッスレス化」への取り組み + 銀行株の金利感応度分析の結果をちょこっと披露

「ペーパーレス」と「キャッシュレス」は、2013年1月の会社開業当時から、我が社が本気で取り組んできたテーマである。前者については、2016年春に、初代iPad Pro 12.9inchを導入してから劇的に進んだ。現在、…

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Posted in 【銀行業界鳥瞰図】 《定番資料群》

業種間PBR比較で確認する「銀行業界の苦況」・・・PBRは遂に単独最下位に転落!

2018年12月末の銀行セクターの市場評価に係る資料を引き続き紹介する事としよう。今日は、東証が公表する「業巣別ランキング表(東証1部・連結ベース)」をトリグラフ流に加工・アレンジしたものだ。講演の定番資料のひとつであり…

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上場地域銀行の市場評価指標総括表(2018年12月末)・・・市場が織り込み始めたリスクとは…

昨日は「仕事始め」と言っても、半分以上はアナリスト業務とは無関係な事に時間をノンビリと使ってしまった。そこで、今日は打って変わって、朝から晩までオフィスに籠もってガッツリとマクロ統計のアップデートに取り組んだ。 2018…

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Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【銀行業界鳥瞰図】 《定番資料群》

2019年最初の掲載資料・・・業態別預貸金シェアの長期推移を読む

今日が我が社の「仕事始め」。午前10時から、オートバックスの諏訪インター店で、愛車(社用車)D4のドライブレコーダー(ドラレコ)付け替えの予定が入っていた。新車納入時から取り付けていた ECLIPSEの機器を「東京海上日…

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私募投信純資産増減動向(2018年8月版)ーーー 「大異変」の後に…

自分でも嫌になる程、忙しい。現在は一昨日から2泊3日の北陸巡業中である。何しろ「八ヶ岳オフィス」に滞在する時間がない程だ。今月のこれまでの八ヶ岳滞在日数はわずか5日。28日まで講演・出張がギッシリなので、どう遣り繰りして…

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投資信託純資産 販売形態別残高動向(2018年8月版)— 投信全体では依然として厚い「50%の壁」

『銀行業界鳥瞰図』再開後、まだ投信関連の資料を配信していない事に気が付いた。ちょうど13日に投資信託協会から本年8月の「投資信託概況」等、関連統計が公表されたばかりなので久し振りの配信再開にはよいタイミングであろう。 か…

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貸出利率7%以上貸出残高の動向(2018年7月版)— 利率7%以上貸出残高の前年同月比伸び率は7月にわずか1.3%にまで低下

新『銀行業界鳥瞰図』では、個別資料の配信頻度は明確に定めずに、私が注目している統計や世間一般(金融業界という意味だが)で「旬」なテーマについての頻度を密にしようと考えている。「カードローン」関連の統計は、そんな条件を満た…

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広義有価証券種類別残高動向【③地域銀行編】(2018年6月版)— 6月末のファンド残高は外国証券(10.5兆円)を上回り11兆円に達した

広義有価証券の種類別残高動向、最終日の今日は「地域銀行編」である。資料作成上の解説等は昨日までに終えているので、早速、グラフを掲載する事としよう。 PDF File: BEV-2018-0829 地域銀行においても「ブタ…

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広義有価証券種類別残高動向【②大手銀行編】(2018年6月版)— 広義有価証券の6割強を占めるブタ積みと存在感高まる「外国証券(外債)」

昨日の「国内銀行編」に続いて、本日は「大手銀行編」を掲載しよう。有価証券の定義や対象期間については、まったく同一である。昨日書き忘れたのだが、資料作成のベースとなっている日銀「民間金融機関 資産・負債統計」の留意点(癖)…

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広義有価証券種類別残高動向【①国内銀行編】(2018年6月版)— ブタ積み残高が狭義有価証券残高を20.5兆円上回っている

これまで7回に分けて、銀行の有価証券種類別の売買動向(フロー情報)に係る資料をアップデートしてきた。本日からは、先週23日に日銀が公表した「民間金融機関 資産・負債統計」をもとに、有価証券種類別の残高動向(ストック情報)…

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Posted in 【銀行業界鳥瞰図】 《定番資料群》 【講演関連情報】

銀行株の立ち位置を知る 【2018年7月版】② 「債券の時代終焉」以降の動き(2016年6月末基準版)

同一のシンプルなデータセットであっても、ちょっと切り口や見方を変えてグラフを描き直すと、まったく異なったメッセージを発してくれることが多々ある。特に、長期間に亘る価格推移グラフは、指数値の基準日を変更する事によってイメー…

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銀行株の立ち位置を知る 【2018年7月版】① リーマン・ショック直後からの動き(2008年9月末基準版)

2008年9月15日から、もうすぐ10年になろうとしている。この日は、金融業界に係わる人間であれば忘れることの出来ない米投資銀行「Lehman Brothers」が経営破綻した日だ。私にとっては、さらに複雑な思いが詰まっ…

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貸出利率7%以上貸出残高の動向(2018年5月版)— カードローン残高増加額急減の背景を読む

銀行のカードローン残高動向を把握するにはいくつかの手法がある。昨日紹介した日銀の「個人向け貸出金」統計を用いるのが最も確実だが、残念ながら四半期統計である。 月次統計では、昨年10月から全国銀行協会(以下、全銀協)が、昨…

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個人向け貸出金の種類別動向(2018年3月版)—カードローンの伸び率低下傾向が顕著に

日本銀行の「個人向け貸出金」統計は四半期ベースの統計であり、2018年度第1四半期(18年6月末)の統計の公表は8月9日に予定されている。まだ公表日はかなり先なので、とりあえず18年3月末のデータをアップデートしておこう…

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法人向け貸出金の種類別動向(2018年5月版)— 昨年夏場をピークに伸び率は鈍化傾向

今日から貸出動向についての「定番資料」をアップデートしよう。 まずは「法人向け貸出金」である。対象は「国内銀行 国内店銀行勘定」。金融機関向けを含む「法人向け貸出金」を資金使途別(設備資金と運転資金)と企業規模別(中小企…

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